マリー・アントワネットの亡霊

美しき城ベルサイユ宮殿というと、漫画で人気を博した作品を思い出しますね。
今もなお根強い人気を誇っています。
ベルサイユ宮殿は、血で血を洗うフランス革命の舞台ともなりました。

1901年8月に、イギリスの貴婦人二人がフランスのベルサイユ宮殿へ観光したことか
ら端は発せられました。
歴史にも宮殿にも余り興味がなかった二人は、宮殿の中を観光し歩いていると、なんだか
気分が重くなってきました。二人はやがてプチ・トリアノンの芝生がある庭へ辿り着くの
ですが、そこには一人の女性がいたのです。
金髪に白い麦藁帽子、白く短い丈のドレス、襟が三角形の肩掛け、ブラウスは緑といった
洋装で、まるで18世紀末に迷い込んだかのようであったといいます。よく周囲を見れば
観光客はい。その後二人はこのことが気になり調べると、1789年の7月と9月にマリ
ー・アントワネットは白いスカートに上着は緑だったとエロフ夫人の日記から判明し、さ
らに肖像画を見るとまさに芝生にいた女性だったというのです。
彼女達は18世紀へタイムスリップし、フランスの悲劇の王妃マリー・アントワネットに
出会ったのです。
今もなお、過去へ続く道が続いているのでしょうか。永久脱毛エステサロンのまとめ